パソコンによる疲れ目に対するシンプルな予防策のまとめ!

パソコン作業による疲れ目対策に特化し、

シンプルにできる

予防対策をまとめてみました!

意外な方法で疲れ目が軽減できます。

 

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パソコンによる疲れ目の主な症状

パソコンの前でじっとモニターを見つめ続けていると

目が疲れてきますが、

一言で「疲れる」といっても症状はいろいろ。

 

代表的なものは 

  • 目の不快感
  • 目の筋肉の疲れ
  • 目のかゆみ
  • 目の痛み
  • 目の焦点が合わせにくくなる
  • 視界がぼやける/二重に見える
  • 目が乾く/ドライアイになる
  • 涙目になる
  • 頭痛
  • 光に敏感になる

 

疲れ目は不快感を伴いますが、

たいていのケースでは目を休めれば症状はおさまります。

 

パソコン作業の時間そのものを短縮できれば

ベストなのですが、そうはいかないですよね。

 

作業時間を短縮せずに

「できること」を、以下にまとめます。

 

眼科検診を受ける

普段から目を酷使しているのですから

定期的なチェックが必要なのは当たり前。

 

できれば眼科での検診を習慣にしましょう。

 

特に自覚がなくとも検査でわかることがあるかもしれません。

 

眼科で必ず聞かれるとは思いますが、

1日にどのくらいパソコン作業をするのか、

スマホはどのくらい見るのか、

しっかり伝えることが肝心です。

目を休める

 

目の使いすぎで疲れ目になっているのですから、

まずは原因である使いすぎの状態をストップするのが先決です。

 

しっかりとした休憩を取らなくとも、

作業の合間にモニターから目を離すだけでも違います。

 

目を離したらできるだけ遠くを見ましょう。

 

窓の外の景色を見るのがお勧めです。

 

ちなみに私は壁に向かって作業しているので、

モニターから目を離しただけでは「遠く」を見ることはできません。

 

ですので目を離したらあえて首を回して

斜めうしろ方向の「遠く」を見るようにしています。

 

左右交互にやるとちょっとしたストレッチにもなりますよ。

 

ときどき、

「僕はブラインドタッチできないけど超速くできるからいいんだ」

という方がいらっしゃいますが、

 

モニターやキーボードをひたすら凝視しながら

打ち込む作業は目のためにはよくありません。

 

目のために、ブラインドタッチを練習しておきたいですね!

 

目を離していてもつむっていてもタイピングを続行できます。笑

頻繁にパソコンから離れる

 

目をときどきモニターから離して遠くを見るだけでなく、

パソコンそのものからもできるだけ頻繁に離れるようにしましょう。

 

私が実践しているアイデアなのですが、

デスク周りにドリンクを絶対置かないようにするのです。

 

何か飲みたい→パソコンから離れる

という流れをつくるのです。

 

なんでもかんでもパソコンに張り付いたままできるようにしてしまうと、

パソコンから離れるチャンスを失ってしまいますからね。

 

結果として疲れ目や眼精疲労になって

効率が落ちてしまうくらいなら、

何かと動いてパソコンから離れるきっかけを

つくっていった方がよほど賢いやり方です。

 

ちなみにパソコンから離れる時間と頻度ですが、

ごく短い休憩をしょっちゅう取る方が、

長い休憩をたまに取るよりも効果的だといわれています。

 

適切な照明に変える

疲れ目の主な原因は「明るすぎること」。

 

モニターやディスプレイの明るさが良くないことは

誰でもわかるかと思いますが、盲点なのが自然光。

 

太陽の光が燦々と降り注ぐ部屋で作業していると目が疲れるのです。

 

カーテンやブラインドで自然光の強さも落としましょう。

 

また、明るい蛍光灯の直下でパソコン作業するのも良くありません。

個別にスイッチが切れるのなら切り、

できないのなら場合によっては直上の蛍光灯を外してしまいましょう。

 

オフィスではありがちな状況なので気をつけましょうね。

目のためには天井付けの照明よりも、フロアランプの方が優しいようです。

 

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グレアを減らす

明るい壁面などがモニターに映り込んだりすると

疲れ目になりやすくなってしまいます。

 

ディスプレイにグレア防止スクリーンをつけたり、

ディスプレイそのものをノングレア(非光沢タイプ)に変えてみましょう。

 

オフィスの壁面はたいてい明るい色になっていますが、

疲れ目防止のためには暗めの壁色がお勧めです。

 

また、窓が写り込まないようにブラインドやカーテンを引いたり、

モニターにフードをつけたりする対策も効果があります。

 

メガネをかけている人なら、

グレア防止コーティングされたメガネにするのも手ですね。

 

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ディスプレイの設定を変更する

モニターの設定をチェックしましょう。

 

まずは明るさ。

モニターの明るさは周囲の明るさに合わせることが肝心です。

 

コントラストも上げすぎると疲れます。適度に落としましょう。

 

背景色と文字色は、白い背景に黒い文字が

目にとってはもっともストレスがないと言われています。

 

さらに、モニターの色温度を高めにします。

 

クールな色よりも目には優しいようです。

 

色合いも、青系統ではない方が疲れません。

 

私は何気にデスクトップを明るめのブルー系に設定していましたが、

これを知ってすぐさま暖色系に設定変更しましたよ。

 

青系の方が目に優しいような気がしていました。

 

逆に赤やオレンジのような暖色は「派手」なので

目が疲れる印象を持っていたのですが、

完全に間違っていたんですね。

 

「ブルーライト」が目に悪いというのが

広く知られるようになりましたが、

普通にディスプレイ上で青系統の色を

使わないようにするだけでも違うようです。 

デスク周りを工夫する

パソコンの前で下を向きながら書類をチェックし、

上目遣いにモニターを見る。

 

また書類に目を落とし、

しばらくしてからモニターを見上げる。

 

こんなことをしていませんか?

 

これ、目をあえて疲れさせるために

やっているような行為なんですね。

 

目の上げ下げは筋肉を使いますから

疲れるのも当たり前。

 

書類とモニターをしょっちゅう見比べなければならない人は、

モニターの横に書類スタンドを設置し、

書類とモニターが同じ高さになるようにしましょう。

 

書類スタンドは「データホルダー」ともいいますね。

 

正直かっこ悪い製品も多いですが、

目の健康のためには仕方ありません。

 

Elecom製のこういうタイプだとさほどかっこ悪くなく、

しっかりと書類をモニターと同じ高さにキープしてくれると思いますよ。

 

de-tahoruda

(引用元:http://www.elecom.co.jp/)

 

また、姿勢が悪いと目が疲れるのも当たり前の常識ですが、

その割にはきちんと注意している人はごくごく少数派です。

 

椅子とデスクの高さをしっかり調整して、

背筋を伸ばし、目線をやや下向きにした状態で

モニターをみつめるようにしましょう。

 

ディスプレイの中心に対して10度〜15度くらいの角度で

目線が下向きになっているのが理想的です。

 

モニターに目が近づきすぎてもダメですね。

 

背筋を伸ばして適切な距離を保ちましょう。

 

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パソコン専用のレンズをつける

背筋を伸ばしてモニターから一定の距離を置いて作業する場合、

視力が弱いと困りますね。

 

そこでメガネかコンタクトレンズを使うわけですが、

できればコンタクトレンズは避けましょう。

 

コンタクトレンズは目が乾きやすく、

パソコン作業中の目の不快感が増してしまいます。

 

その代わりに、パソコン作業に特化した

専用のレンズを使ったメガネをかけるようにしましょう。

 

専用のメガネは

「PCメガネ」

「パソコン用メガネ」

と呼ばれています。

 

基本的にはブルーライトをカットすることで

疲れ目を防止する機能にあるレンズがついたものですね。

 

私がちょっと気になったのが、

ドイツのPRISMAブランドのComputer Glasses。

 

pasokonmegane

(引用元:http://www.amazon.co.jp/)

 

ポリカーボネート製のレンズには反射防止コーティングが施され、

UVフィルターもあるので遮光サングラスにもなります。

 

フレームは当然、

最近主流のGrilamid 90(グリルアルミドプラスチック)なので軽量です。

 

レンズカラーはオレンジとイエローがあり、

オレンジの方がブルーライトのカット能力が高くなっています。

 

個人的には日本人の顔色には

オレンジの方がしっくり来るのではないかと思いますし、

効果も高いのでオレンジが買いではないかと思います。

 

 もっと安いタイプなら、こんな感じがいろいろ出回っています:

 

pasokonmegane2

(引用元:http://www.amazon.co.jp/)

 

ブルーライトのカット性能はPRISMAの方に軍配があがる模様です。

 

予算に合わせて選びたいですね。

 

以上、パソコン作業による疲れ目の対策に特化してまとめてみました。

 

 疲れ目対策というと、

目に対して直接何かすることばかりを考えてしまいがちです。

 

あるいはサプリなどを摂取して体の内側から改善しようとしますよね。

 

でも、その前に、まずはシンプルに

できることを見直してみるのも大切だと思います。

 

パソコン作業の環境や、設定。

 

これらが適切ではないことで、

目が疲れてしまっていることだってあり得るのです。

 

その意味では、今回ご紹介したことは「対策」というよりも、

どちらかというと「疲れ目の原因を取り除く方法」に近いかもしれません。

 

まずは原因を取り除くこと。

 

しっかりとチェックして、

できるだけ快適なパソコン作業をしたいものですね。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試してきました。

その中で唯一、眼の疲労が改善したのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

私はついに眼精疲労を改善する方法を見つけることができたのです。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

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