「隠れ斜視」による疲れ目に効果!プリズム眼鏡とは?

疲れ目の原因は

ひょっとすると「隠れ斜視」によるものかも。

そこで、どうやったら

「隠れ斜視」を解消できるか調べてみました。

なんでもプリズム眼鏡が効果があるんだとか…

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疲れ目の原因は隠れ斜視?

慢性的な目の疲れは

「仕事上、しかたない」と考えていた私でしたが、

「隠れ斜視」というものの存在を知り、

疲れ目に対する考え方が変わりました。

 

「隠れ斜視」とは医学的には「間欠性斜視」もしくは「斜位」のことで、

平たくいうと自覚なく目がずれてしまっている状態。

 

特に日本人に多い「斜位」の場合、

目をつむっているときだけ目がズレて

開いているときはズレを修正するようがんばっているので、

目が疲れる状態になりやすいとのこと。

 

片目をつむると改善されたり、

目の疲れが出たときに無意識に片目をつむってしまうことが

簡易的な自己判断の基準になりますが、

私はそれにぴったり当てはまりました。

 

通常の場合、ただ目を開いてモノを見ているだけでは

目を酷使することにはなりませんよね。

 

でも「隠れ斜視」の場合、

ただそれだけで一生懸命ズレを修正するためにがんばっていますから、

それだけですでに「酷使」に近い状態になってしまうわけです。

 

これには正直焦りましたが、

原因らしきものがわかって少し希望が見えた部分もあります。

 

隠れ斜視のおそれがある場合は

基本的には眼科で診断してもらうべきのようです。

 

その上で、一番手っ取り早いのは手術。

目の筋肉がズレてしまっているのを

動かす手術があるそうです。

 

局部麻酔で行うもので、日帰りも可能。

金額も保険適用で3〜5万円でできるようです。

 

もしこれで目の疲れやすさが

改善されるのならそれほど高い金額ではないですよね。

 

局部麻酔ということで手術の様子が

すべて見えてしまうのがかえって

恐怖な気がして怯えますが(苦笑)、

最終手段としてはアリかもしれませんね。

 

でもやっぱり怖いので、

まずは自分でできる対処法はないものか調べてみましたよ。

 

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目のズレをレンズの力で矯正する「プリズム眼鏡」

 

なんと!眼鏡のレンズを変えて対処する方法があるようです。

 

その名も「プリズム眼鏡」。

 

原理はこんな感じです:

 

目のズレを一生懸命修正しようとするから疲れる

ならば、ズレたままでもちゃんと見えるように眼鏡の力を借りよう!

 

目のズレを補正し、ズレないで見えるようにするレンズですね。

 

眼鏡が補正してくれるので、目の方はがんばらなくて済むわけです。

 

「プリズム」というのは、

平たくいうとレンズを斜め(三角)にカットすることで、

光の方向を曲げるものです。

 

光の方向を曲げるということは、

つまりは見える像をずらすことになります。

 

もともとズレている目の方向を、

逆側にプリズムでずらしてあげることによって、

目ががんばらなくともちゃんと

見えるようにしてあげる、という原理です!

 

ちなみにコンタクトレンズの場合は

「斜めカット」ができない=プリズムをつくることができないので、

隠れ斜視(斜位)を補正することは不可能だそうです。

 

眼鏡じゃないと無理なんですね。

 

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プリズム眼鏡の検眼は一筋縄ではいかない!?

 

ズレを補正するものですから、

プリズム眼鏡をつくるときは普通の視力検査とは別に、

ズレを測定する検査が必要になります。

 

簡単にいうと、二つの円形の指標をみつめるもの。

 

二つの円形が上下左右に揃ってみえるか、ズレて見えるか。

ズレているならどの程度ズレているか。

どこまでズラしたら揃ってみえるか。

こうしたことを判断するもののようです。

 

これがなかなか一筋縄ではいかないようなんですね。

 

視力検査であれば「みえるか、みえないか」ですから単純です。

 

でも、「ズレているか」「並んでいるか」といった判断って

そこまで単純ではないらしいのです。

 

いろいろ調べてみると、

検査そのものに疲れてしまうという感想も多く、

しかも結果そのものにも自信がもてないことがあるようです。

 

そうなると問題は眼鏡屋さんの検眼の「腕」にかかってきますよね。

 

このあたり、しっかり検討してみる必要がありそうです。 

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プリズム眼鏡に慣れるまで苦労する!?

 

もう一つの問題が、プリズムレンズに対する「慣れ」のようです。

 

これまで目が「自力」でがんばってズレを修正してきたものを、

いきなり外の力で補正するわけですよね。

 

力を入れることに慣れていると、

いきなり「力を抜け」と言われても難しかったりしますよね?

 

以前習っていた合気柔術の先生がそう言ってました。

 

「力を入れることは誰でもできる。脱力が難しいんだ」と。

 

目だってそれは同じのようです。

 

ずいぶんとプリズム眼鏡に慣れるまで苦労している人が多いようですが、

 

眼鏡をしばらくかけているだけで

猛烈に目頭が痛くなって作り直した!

 

などという体験談を目にすると

ちょっと腰が引けてしまうのが正直なところです。

 

もともと眼鏡そのものが苦手なので

余計に二の足を踏んでしまいますが、

手術よりは勇気が要らないので、

私は本気で検討してみたいと思います!

あとがき

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