スマホは眼の距離が近いから疲れる!メガネを付けても無駄?

スマホをしている時はどうしても眼と画面の距離が近くなります。

画面も小さいので、パソコンよりも遥かに眼が疲れやすいと実感しています。

疲れ目用のメガネを付けても改善しないので、やはりスマホのやる時間を制限するしかないのでしょかね?

スマホの眼の疲労対策を考えてみたいと思います。

スマホは画面との距離が近い

液晶画面を見る上で、もっとも眼との距離が近いのはスマホだと思います。

スマホは近年は普及速度が凄まじく、多くの方が毎日のように長時間使っていることでしょう。

スマホ依存症が問題になるほどの社会現象となっていますが、スマホは疲れやすいことで、多くの人に弊害が出ています。

パソコンよりも遥かに疲れる

私の実感なのですが、パソコンよりもスマホのほうが何倍も疲れやすいように感じます。

パソコンは長時間やっても画面を見続けることができますが、スマホ小さい画面だと筋肉に負担がもろにかかってしまって、画面を見てられないほどになってしまうんですよね。

私のパソコンは13インチなので、そこまで大きい訳ではないのですが、このサイズでもスマホより疲れにくく、疲労を軽減してくれます。

疲れ目のメガネをしても疲れる

スマホは疲れ目専用のプリズムメガネを付けていても疲れます。

プリズムを付けていれば眼精疲労持ちの私でもパソコンを長時間することが可能なのですが、スマホだとメガネをかけていても耐えられないことがあるのです。

特にスマホゲームの疲労感は異常で、あんな小さい画面だと、眼の筋肉が異常状態になってしまうのではないかと危機感が起こることもありますね。

スマホゲームの疲労感は異常だ

スマホのゲームってタブレットでするのがちょうどのサイズだと私は思っています、

多くのゲームはスマホでするには小さすぎるんですよね。

同じゲームをスマホとタブレットでやっても、疲労度が違いすぎます。

スマホでは眼精疲労でとてもゲームを楽しめるような状態ではないので、すぐにアンインストールしてしまうんですよね。

インストールしても1日ぐらいで眼がおかしくなるので、セーブデータを残せずそのまま消してしまうのです。

酷い時はスマホゲームをした後に、1日ずっとダウンしてしまうこともありましたからね。

ゲームするならスマホよりタブレットで決まり

もしゲームアプリをやりたいのなら、スマホを選ばずにタブレットでするようにしましょう。

実際にタブレットを持っていない人はゲーム用に買ってもいいでしょう。

私も現在のタブレットはゲーム用に買いまして、お陰でゲームで時間つぶしをすることができています。

スマホの用にポケットに入れられないのが難点で外でするのは難しいですが、私は家の中でしかゲームをしないので、タブレットだけで大丈夫です。

スマホでゲームをするのは老眼鏡を付けても疲労が溜まりましたからね。

裸眼でスマホで長時間ゲームができる人は、恵まれた眼を持たれていると思います。

老眼も発症せずに50代でもスマホをフルタイムで活用している人もいますからね。

ブルーライトカットは意味がない

ブルーライトをカットすることが眼精疲労に効果があるような話がよくあります。

しかし眼のピント作業を手助けするような機能があるものではありませんので、スマホの調節系の眼精疲労には効果は乏しいです。

実際に私もスマホにブルーライトカットシートを貼っていましたが、全く改善効果がありませんでしたからね。

ブルーライトカットするぐらいなら、老眼鏡やプリズム眼鏡を買った方がいいです。

ブルーライトカット眼鏡の効果は私にとってはゼロに等しく、意味がありませんでしたね。

高いお金を払って買いましたが無駄でしたよ。

そもそも画面が眩しいのなら、スマホの明るさを下げればいいだけの話ですから。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試してきました。

その中で唯一、眼の疲労が改善したのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

私はついに眼精疲労を改善する方法を見つけることができたのです。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

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