眼精疲労やドライアイの精神的ストレスはやばい!次第に無気力になる?

眼精疲労やドライアイがあると精神的ストレスが多大なのでものすごい心労になってしまいます。

何日経っても目が治らないものだから、治す気持ちの心すら折れてしまいます。

治療法が全く分からなくなったら次第に無気力になってしまったんですよね。

眼精疲労が治らないのは予想以上に辛い

眼精疲労を発症してからもう5年も経ってしまったのですが、この5年間は本当に眼との戦いでしたね。

21歳で眼精疲労を発症してしまい、そこから現在の26歳まで常に霞んで重苦しい眼で視界もおかしくなりながら、踏ん張って生きていきました。

最初は治療法が全く分からずに、生きることを諦めてしまった時期もありますが、多くの病院を巡ったり、多くの情報を調べ上げて、こうやってブログを書くことができるようになりましたね。

それでもやっぱり目が疲れるときはあり、普通に外で働くのは難しい部分もあるので、家で仕事をさせて頂いています。

5年前は一生仕事ができないし、寝たきりになってしまって、このまま尽き果てるのかと思っていましたが、私は蘇ることができました。

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様々な症状が併発して治療の効果がゼロだった

眼精疲労になった時は、ドライアイや眼瞼下垂など多くの症状が同時に併発していき、多くの痛み違和感がつきまとってしまって、何をどうしたらいいか常に頭が混乱してしまっていました。

ずっとドライアイだけだと誤診されていたので、いつまで経っても眼精疲労の治療はされず、症状がなくなることはなかったんですよね。

調節機能がバカになってしまっているので、そこを治さないと眼の重みは取れなかったのです。

目薬を使うようになって、なんとか生活はできるレベルになり、ブルーベリーサプリを飲むようになってからは眼の不快感は消えていきました。

更に去年からプリズム眼鏡をかけはじめて、目に負担をかけない限りは、眼精疲労を感じることがほとんどなくなったんですよね。

目薬とサプリとプリズム眼鏡でも完治はしない

目薬とサプリとプリズム眼鏡を全て使っていても、眼精疲労は全く完治はしていないことが分かりました。

目薬をやめれば、サプリを飲んで眼鏡をかけていても疲れてしまうのです。

目薬とサプリだけでも、眼鏡なしでは疲れが溜まってしまいます。

どれか一つでも欠かせば疲れが顕在化してしまって、ずっと続けなければならないみたいないのです。

現代はデジタル時代ですから、細かい文字を見ずに生活することは不可能ですから、どうしても長期間スマホやパソコンをやめることができないんですよね。

もしスマホとパソコンを1年ぐらいやめることができて、目薬、サプリ、プリズム眼鏡をずっと使っていれば治るかもしれませんが…。

ただそれで治らなかったらなんのための1年だったのか、っていう話になってしまいますから、やっぱりこのまま治る方法を模索するしかないのです。

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一生完治しないかもしれない恐怖

目薬なんて同じものを4年以上も使っているのですが、これだけ長期間治療しているのに治らないと、これは一生付き合っていかなければならない病気なのかと怖くなります。

80歳になっても眼精疲労やドライアイに悩むなんて嫌ですよ…。

目薬を使い忘れたら寝込まないといけないような生活からは抜け出したいです。

20代でまだまだ目の調節力があるこの段階で、既に寝込むほど疲れることがあるのですから、80歳の時は目薬を使っても調節力を保てているかは分かりません。

それよりもその時に目が見えているかどうかも怪しいものですが…。

眼圧が高い人には使えない目薬らしいのですが…

私の目薬は副作用で眼圧上昇があるらしいのですが、将来眼圧が高くなってしまったら、もう目薬が使えなくなるということでしょうか?

私は目薬なしでは生きていけないのですが…

眼圧は毎回眼科で測ってもらっていて現在は異常はないみたいですが、将来的にはどうなるかは分かりません。

「もし眼圧が高くなっていたらどうしよう」と眼科に診察に行く時に毎回思ってしまうんです。

太陽に浴び続けるしかない

遠くを見ないことにより眼精疲労が発症したので、近くばかり見る生活からのケアとして日中に外に出て、しっかりと日光に浴びていく必要があると思いました。

太陽に浴びることによってしっかりと遠くを見ることができて調節機能が休まりますし、散歩をすれば運動になるので、それが眼にもいい効果がたくさんありますからね。

疲れが取れない状態が続いてしまったら、何も眼を使う作業ができなくなります。

酷い時は眼を動かすだけで辛くなりますし、上を向くだけで激痛が起こることもあります。

こんな状態では眼を開いているだけで苦悩しかなくなってしまって、眼を閉じ続けるようになり、それがうつ病のような状態を引き起こします。

目が使えない状態はストレスが大きいですから、それで無気力になってしまって、笑顔すらなくなってしまうのです。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試しているのですが、眼の疲労が最も改善しているのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

2017年9月25日現在も毎日サプリを継続しています。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

眼精疲労が改善したアスタキサンチンサプリはこちら

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