ドライアイで仕事中に支障が出る!集中力低下でパソコン業務ができない?

ドライアイが酷かったときは、仕事中に症状が出てしまって業務にかなり支障が出ていましたね。

集中力が低下しますし、ひどいときはパソコン業務が全くできなくなりました。

特に会社員だったときは眼を休めることができなかったので、事務所で歯を食いしばりながら仕事をしていて、その苦痛はトラウマになっています。

ドライアイは見た目では分からない症状だからこそ誰からも理解されません。

なのでドライアイで仕事を休んだりすると、サボっていると見なされたりしましたね。

ドライアイで仕事中に支障が

ドライアイの目の傷は軽度ですらかなり集中力が削がれてしまいます。

そして重度化してくると痛みがひどくズキズキとしてしまい、頭がその痛みの方へ集中が持って行かれてしまうのです。

痛みというのは慣れないもので、目の傷の痛みは場所が場所だけに心配になり、不安が増幅しやすいんですよね。

なぜなら眼が病気になってしまうと失明するリスクもありますから、それだけは絶対に避けたいからです。

ほとんどの人が口を揃えて「眼の病気が一番嫌だ」と言いますが、眼の病気で苦しんでいる自分もそう思います。

そんな大事な場所が痛くて仕方がないと、失明するかもしれないという恐怖が起こり、そのせいで情緒不安定になり仕事どころではなくなるのです。

集中力が低下して会話すら聞き取れない

眼の痛みが強すぎると眼を使っていない時ですら集中力が低下します。

例えば会議中に眼の症状が出てくると、たとえ眼を閉じていても苦痛がなくならず、そのせいで会議の話についていけなくなるのです。

会議だけではなく他人との会話すら成り立たないときがあり、ドライアイの症状でお客様との会話ができなくなり、商談が破談したこともあります。

ドライアイのせいで仕事で大ミスをしてしまうなんて、悔しくて堪らなかったですね。

だって自分の実力ではなく、病気のせいで失敗してしまったのですからね。

パソコン業務ができなくて早退

ドライアイに耐えながらパソコン業務をしていたのですが、乾きで目が重く開かなくなってしまい早退させてもらったことが何回かあります。

眼球の表面の傷がびっしりついている感覚がもモロに伝わっていて、出血しているのではないかと疑うほどです。

鏡で自分の目を確認すると充血もひどく、すぐに帰って目を休めたほうがいいと判断して早退を申し入れましたね。

午前中に早退したこともありますが、周りからはサボっていると判断されてしまったりして、精神的に辛かったです。

無理して早退を伝えられず、歯を食いしばりながら仕事をしていた日もたくさんありました。

ドライアイは誰からも理解されない

ドライアイの症状は腫れたりしないですし、誰でもわかるような傷ができる訳でもありません。

つまり他人から見て、症状が出ているのかどうかの判別がつかないのです。

だからこそ理解されにくく誤解を与えたり、疑いをかけられたりしてしまうんですよね。

ドライアイで早退しても「やる気の問題」で片付けられてしまって、怒られてしまうこともあります。

眼が霞んでしまい手元の感覚が狂ってしまっても、それを馬鹿にされて笑われることさえありました。

ドライアイの症状は誰からも理解されず、自分だけしか分からないのです。

事務所は自分にとってトラウマだ

前の会社の事務所で仕事をしていた時は、いつもパソコンを見ていたので、いつも目の疲労と乾きがつきまとっていました。

なので会社の事務所の想い出は苦痛しか無く、思い出したくないトラウマになってしまっていますね。

今は自営業をしていますので自分の眼を適度に休めながら仕事ができますが、当時の環境に戻ったら再び疲労に悩まされることになるでしょう。

そもそも忙しくなると目薬を使い忘れたり、メガネを家に忘れたり、サプリメンを飲み忘れたり、色々と問題が起こる可能性があります。

自営で家で仕事をしてれば、全てが家に揃っているので忘れる心配がなく、眼の体調管理を整えながら生きることができるのです。

会社員ならば自由に眼を休めることができない

会社に勤めることで辛いのは、自分の休みたい時に休めないことです。

早退しようにも「迷惑」を気にしてしまい言えないまま眼の寿命が削られるほどの苦痛に耐えなければなりません。

自営業や自由業で、自分の家で仕事をしてれば、体調管理を徹底できるので、病気もちの自分にとってはこれほど恵まれた環境はないんですよね。

会社の事務所に比べたら、自宅は天国ですからね。

今は自宅という天国で仕事をしているようなものです。

会社勤めのときは目薬のさし忘れが余りにも多くて、それが翌日の仕事に悪影響を及ぼしたりしてしまいました。

会社に持ってくるはずの目薬の残りがなくなってしまったりしたら、目薬無しで仕事をしなければなりませんからね。

何より眼科に行き忘れていて、絶対にさし忘れてはいけない目薬がなくなったら、それが生活の質を下げてしまい、仕事どころか歩けなくなってしまったりもします。

今は自営業で時間の余裕があるので、絶対に目薬の使い忘れはないですし、眼科の行き忘れもありません。

やっぱり眼の病気がひどいのならば、会社員は厳しい部分がありますね。

私はどれだけ年収アップされても会社員に戻ることはなく、ずっと自営でやっていくことになるでしょうね。

例え自営の年収が100万になったとしても、節約してこの生活を続けていきたいです。

楽していると思われるかもしれませんが、病気だからしょうがないのです。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試してきました。

その中で唯一、眼の疲労が改善したのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

私はついに眼精疲労を改善する方法を見つけることができたのです。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

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