眼精疲労なのにドライアイと眼科で診断された?目薬の治療が効かない!

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眼精疲労になった当初は、目の周りがしんどい事の原因が分からなかったんです。

眼科に行っても、ほとんどドライアイと診断されてしまっていましたし。

ドライアイなのかも…、と疑って目薬を使っている時期もありましたが、治療の成果はなかったんですね。

だって私はドライアイではないんですから。

眼精疲労なのにドライアイと診断

眼精疲労になった原因は遠くをみずに、小さい文字ばかりを読み続けてきたことであり、それを自分が一番分かっているのに、どこの眼科で説明しても理解されません。

病院って言うのは何でも解明できて、解決できる場所であると思っていたのですが、その幻想が崩れ去った瞬間でしたね。

家の近くの眼科、総合病院の眼科、ネットで評判の良い眼科など色々行きましたがどこでも「ドライアイだと思いますね。目が乾いていますので」という診断ばかり。

「だからドライアイではなく調節機能なんだって!!」って医者にいくら怒っても、全く私の話を聞いてもらえないのです。

それで色んな病院で怒った後、やっと調節機能がおかしいことが判明したんです。

「一番最初から私はそう言っているんですけど、なんで信じてくれないんですかね?」って叫びそうになりました。

ドライアイの目薬が効かない

ドライアイと診断されていた時に、乾き目用の目薬をもらっていました。

確かに眼精疲労からドライアイも併発していたので、多少は疲れに効果があったように感じましたが、まあ全体の1%ぐらいですかね。

ドライアイの目薬も全ての種類を試しましたが、どれもほぼ効果はありませんでした。

当たり前ですが、私はドライアイでしんどいのではないのですから、当然なんです。

半年経ってやっと眼精疲労の目薬

ドライアイの誤診の連発から、半年ほどでやっと眼精疲労が原因であることが分かりました。

やっぱり疲れ目の目薬は、明らかに、目の周りの不快感に効いているのです。

これを求めていたのに、なんでずっと誤診をしてくれていたんでしょうか。

もう病院への不信感が一気に高まりましたね。

眼精疲労の認知度低すぎ…

そもそも眼科で眼精疲労に対して、適切な診察をしてくれる眼科ってどれ位あるのでしょうか?

少なくとも関西で30件回っても原因の解明はできませんでしから。

ほとんどの眼科でドライアイと診断されましたし…

スマホの普及で疲れ目時代がくると思う

スマホって現時点で日本の人口の6割が所有しているそうです。

10代〜30代の所有率はもっと高いのですが、これらの若年層の年代の人たちは、これから命が尽きるまで、ずっとスマホを見続けるんです。

もちろんスマホの次のデバイスが出ればそちらに移行するのですが、液晶画面を目を凝らして見る行為はずっとあるのでしょう。

絶対にいつか限界を迎えて、私のように眼精疲労に悩む人達が出てくると思うのです。

8歳からタブレットを使い始めて、そこから70歳までずっと液晶画面をみてれば、目のトラブルがないほうがおかしいと思いませんか?

日本にいるほとんどの人が、ITで働きつめているのと同じぐらい目を酷使しているんですよ?

もしかしたら将来的に私たちの視力は随分と下がっていくのかもしれないです。

300年後、我々は生きていないですが、その時はもうあらゆることが自動化されて、遠くを見る必要がなくなって、近視の人ばかりになっているかもしれませんね。

遠くを見る作業は運転も含めてほとんど自動化されているでしょうからね。

視力がいい人は未来に置いては貴重で珍しい部類になるかもしれませんね。

まあ300年後だったら医療も発達しすぎて、レーシックの技術とかもすごいんでしょうね。

まあ今の人間は周りの機器に自分達の進化が追いつけていないのかもしれません。

この近視作業時代に、遠視の私は適していないのです。

あとがき

2016年も目の健康に良いことをたくさん試してきたのですが、眼の疲労感が最も改善したのがブルーベリーサプリです。

ずっと眼がしんどかったのですが、毎日飲んでいたら、眼の違和感が改善しました。

2017年1月23日現在も毎日サプリを継続しています。

もしも目に対する悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでブルーベリーサプリを1度試してみてください。

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