眼精疲労の前兆はあったの?突然、麻痺のように目の筋肉が硬直した!

私は2012年の3月に眼精疲労に突然なりました。

漫画を読んでいると、いきなり目の上の筋肉が麻痺したかのように固まってしまったんですよね。

これほどまでに重度なら、前兆は何かあったのでしょうか?

眼精疲労で突然、目が麻痺状態に

2012年の3月の夕方6時頃に、ネットカフェでに漫画を読んでいました。

部屋の作りが間接照明で薄暗かったですね。

当時は受験勉強まっただ中で、ほとんど太陽に浴びずに、室内で過ごすことが多かったんで、目のピントを遠くに合わせる機会が全くありませんでした。

その薄暗い部屋で、漫画の小さい文字を読んでいると、突然目の周りが麻痺したかのように固まってしまったんです。

マッサージをしようが、運動をしようが、風呂に入って温めようが、遠くをみようが、何をしても一欠片も改善しません。

ここから私は眼精疲労と生きることになるのです。

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酷使した先の狂いはいきなりやってくるのかも

糖尿病もなるまでは体調を整えれば改善の余地がありますが、一度なってしまうとなかなか治らないですよね。

もしかしたら身体は1度リミットを超えて狂ってしまうと、簡単には治らなくなるのかもしれません。

私の目も、突然の麻痺のような眼精疲労になる前に、疲れ目対策をしていれば、おそらく改善していたのです。

だってそれまでは普通に生活していたのですから。

しかしその普通の日常から、いきなり眼精疲労で寝たきりになるんですし…。

もっと目の健康に対して神経質になるべきでしたね。

前兆は眉が自然に上にいく

私の突然現れた眼精疲労の前兆は、「薄暗い場所で近視作業をすると、眉が上に勝手に上がっていく」というものです。

だれでも眉毛を上げればおでこにシワをつけることができると思いますが、自然とその状態に行こうとするのです。

ただ当時はこの現象をただの疲れ目だと思って軽視しまくっていました。

後になって考えてみれば、これが前兆であり、すでにこの時に目の調節は限界ギリギリだったんです。

眼精疲労になるまでは、眉が自然に上に上がってしまうと、すぐに勉強を中断して、目の周りをマッサージしていました。

しかし私はネットカフェで漫画を読んだ時だけは、中断せずに眉を上げ続けたのです。

漫画を読みながら眉が上がりきってそこで硬直しているのが分かりました。

流石に焦って、目を閉じて休めましたが、治らないので、カフェのトイレで自分の顔を見てみると、目に力を入れていないのに、眉が上がっておでこがしわくちゃになっている自分の姿があって愕然としましたね。

この瞬間、自分は取り返しの付かない「健康」という物を失ったのです。

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規則正しい生活の重要性

私は眼精疲労になるまで身体に負担のかかることばかりを追い求めてやっていました。

当時は21歳でしたし、よっぽどのことがない限り、生きていられるはずだと思っていたんです。

しかし仮に生きていようとも健康を失ってからの人生は残酷なものです。

病気や障害は、フィクションやドキュメンタリーで美化されることが多いですが、現実はそんなものではありません。

「盲目の○○」、みたいな感じで美化されているフィクションのキャラをみるとイライラしますしね。笑

多少の無茶は必要ですが、努力の方向を間違えないようにして、しっかりと規則正しく努力する必要があると思いました。

私は勉強できないから、引きこもって、自分で自分を椅子に縛って本を読んでいました。過酷な忍耐をしていることで、達成感を得ていたのでしょうね。

また昼夜逆転して、ずっと夜中に勉強していたりもしていましたが、こんなの毎日夜勤をやっているようなもので身体はどんどん負担が大きくなっていくでしょう。

このような不健康な間違った努力によって、身体は壊れていくのかもしれません。

食事もインスタントばかりで、目への栄養も少なかったのかもしれませんね。

ブルーベリーなんて食べたことがなかったですし…。

目の病気になってから初めてサプリメントを買いましたよ。笑

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試してきました。

その中で唯一、眼の疲労が改善したのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

私はついに眼精疲労を改善する方法を見つけることができたのです。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

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