遠視のせいでパソコンで眼精疲労に!眼科で処方された眼鏡レンズで改善した?

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私は軽い遠視で近くを見ることがあまり得意ではありませんでした。

なのでパソコン、スマホをやり過ぎると、眼精疲労が半端じゃ無いんです。

また目が疲れる原因は遠視だけだと思っていたらのですが眼科を受診してみたら、遠視だけが理由ではなかったんですよね。

人生で初めて眼鏡のレンズの処方をしてもらい、そのお陰で、現在は少しずつ改善に向かっているようです。

遠視でパソコン、スマホがしんどい

もともと視力は2.0以上あったので、遠くがよく見える人だったんですよね。

視力が良いことが取り柄であると思っていて、まさか自分が20代のうちから眼鏡をかけることになるとは思っていませんでした。

「視力が良い=目の悩みがない」というのは間違いであり、遠視であれば近くを見るのは近視の人よりも劣りますよね。

実際に小さい頃から細かい文字を読むのが苦手で避けてきました。

小学生の教科書なら文字も大きいですが、年齢にが上がるに連れて文字の大きさも小さくなっていきますよね。

私は小学校低学年の時の教科書の文字の大きさがちょうど良いのかもしれません。

小さい文字は本当にしんどいのです。

パソコンはまだ画面が大きいですが、スマホは本当に小さくて疲れますね。

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外斜位で更に疲れやすい

春に眼科に行った時に自分は、斜位であるので調節性の眼精疲労になっていると、先生に教えてもらいました。

外斜位とは目を閉じているときは目が外を向いている状態であるのです。

見た目では分からないので、隠れ斜視なんて言われたりもしますが、これが本当にやっかいなんです。

だって本来は外側を向いている目を無理やり真ん中に寄せている訳ですから、目を開けているだけで疲れてしまいます。

更に近くを見ようとすると、本来外側に向いている目を内側に寄せる必要があるので、目の筋肉をすごい使うんです。

それに加えて遠視であるので、近くが見にくくて、近視作業は私は異常に疲れやすい状態になるのです。

人差し指を顔の近くに持って行って、寄り目にすることができていますが、目が疲れて見にくかったのは、外斜位だからだったんですよね。

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遠近両用のプリズムレンズで改善

遠視と外斜位の組み合わせの解決策として、遠近両用のプリズム眼鏡を処方してもらいました。

遠視を遠近両用で、外斜位をプリズムでカバーすることにより、私でも楽に近視作業をすることができるようになるんです。

現代はスマホが日常生活から手放せないようになりましから、近視作業を避けることが困難になっています。

私のような遠視の人間は住みにくい世の中になってしまいましたね。

ですが眼鏡があれば、苦労なく過ごすことができるんです。

私は初の眼鏡でしたので、慣れるまでが大変でしたが、やっぱり付けていないと画面すらみれないですからね。

ただ眼鏡を付けているからといって、スマホばかりをずっとやっていると疲労も溜まってきます。

当たり前ですが、遠視でもなく、外斜位でもない人でさえ、パソコンやスマホで疲れ目になるのですから、眼鏡をかけたからと言って、疲れることには変わりないのです。

私も眼鏡を買ってからはずっと何十日もパソコン漬けの日々でろくに遠くを見て目を休める機会をとっていませんでした。

そんな日々の中で、うつ伏せでタブレットでゲームを何時間もしていると、両目にずーんと眼精疲労が出てきたんですよね。

プリズム眼鏡をかけていようが、目の疲労を溜めるような生活習慣を続けると眼精疲労を起こしてしまいます。

ずっと付けておくべきなのでしょうが、眼鏡に慣れなくて煩わしくなって、最近は外す時も多くなってきましたが、付けておかないと目が良くならないので、この記事をきっかけにまた眼鏡をかけるようにします。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試してきました。

その中で唯一、眼の疲労が改善したのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

私はついに眼精疲労を改善する方法を見つけることができたのです。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

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