スマホ老眼の症状に悩む…。眼科の目薬やメガネやサプリで対策中!

87070ef24da7a9e81af7204569c1044c_s

スマホ老眼ってなんなんだろう?と思って調べてみると、完全に私と同じ症状でチェック項目全てに当てはまっていました。

毎日スマホ使っているし、近く見えないのは私だけだと思っていましたが他の人もいて少し安心した次第です。 

以前はかすみ過ぎて、ほとんど何も見えないぐらいで、見えなくなるのではないのかと思いましたが、何とか眼科の目薬とか、サプリメントで復活したので、お話ししますね。

スマホ老眼が改善したアスタキサンチンサプリはコチラ

スマホ老眼の症状とは

私のスマホ老眼の症状は基本的に、頭痛、吐き気、ピントが合わない、ぼやける、目が重くて痛い、など数え切れません。

調節機能に異常があり、何度か眼科で調節検査をしてもらうと、医者も笑ってしまうぐらい、びっしりと赤マークがついていて、異常状態になっているとのこと。 

目の調節機能は大切で、軽いうちは疲れ目ぐらいで、スマホをやめていれば治るかもしれないですが、酷くなってくると、私のように長い間苦しむ眼精疲労になる可能性もあります。

そんな私もスマホ老眼になってから色々対策したんですよ。

sponsored link

眼科の目薬で対処

まず眼科で疲れ目として診断されたのです。

「まあ目の使い過ぎでしょう」という診察しかしてくれませんし、ほとんどの患者が少し疲れ目の目薬を使えば治る程度でしょう。

ただ私は4年疲れ目の目薬を使い続けても治らず、常に近くも遠くも見にくい状態でした。

ブルーライト対策

ブルーライト対策もずっとしてきましたね。

pcメガネは常に付けていますし、画面もブルーライトをカットするアプリを設定して、画面の明るさを暗めにして、できるだけスマホから距離を置いて遠くから見るようにしました。 

それでも治らないのでスマホ自体の電池パックを捨てて、1ヶ月以上スマホを見ずに、ランニングなどの運動療法を取り入れても治りません。

sponsored link

スマホ老眼が改善したのは、目薬とメガネとサプリ

疲れ目対策とか色々して、眼の本とかも10冊ぐらい買って、眼科医にネットで相談したりしたんですけど、4年かけて改善を感じられたのは、眼科処方の目薬ですね。

目薬は調節機能を改善するものがたくさんあるので、それを使うと良かったです。視界が全然変わりますし。

また私は隠れ斜視(斜位)だったので、プリズム眼鏡をかけることにより、目の疲れやすさが減りましたね。

もしこのブログを見て、「斜視は私には関係ない」と思った人もいるでしょうが、私も以前まで自分が隠れ斜視だと思っていませんでした。 

眼科で斜視や斜位を検査して始めて自分が斜視であることを知ったんですよね。

斜位の人はかなりの割合でいるので、もし他の人より目が疲れやすいと感じたら斜位かどうかをチェックしてみてもいいかもしれません。

斜位用のメガネをかけると文字が読みやすくてドンドン頭に入ってきます。

生まれつき離れていたということで今まで勉強ができなかったのも斜位のせいにして、一から色々勉強してみる予定です。 

また4年間私は飲んでいない時期もありましたが、健康食品を続けていました。

目に良いサプリと言えば、アスタキサンチンやルテインです。

どちらのサプリも飲んでいて、実際に見えやすさというのがクリアになったように感じます。 

アスタキサンチンやルテインのサプリは中高年に売れている傾向が強いので、老眼などで悩んでいる人に売れていると推測できます。

老眼よりも治る可能性が非常に高い、スマホ老眼の人にも良いと思います。 

私はスマホ老眼が強すぎて、多くの場面で「見落とすこと」が多くなりました。

掃除をしていても、ピントが合わずに、拭き忘れることや、水をこぼしたかどうか薄暗いと分からないことなど。

特に薄暗いと見えにくく、そういう場所に行くのが嫌になってしまいましたね。逆に明るい本屋さんなどが好きになりましたね。

笑い話のようですけど、働いていると見えにくいのはかなり不便でミスにつながりますので、しっかりと目を休めるようにしてください。

スマホ老眼を予防する

スマホ老眼にならない為に、スマホを工夫するだけで予防になることができます。

実際に私の眼精疲労が軽減したスマホの工夫について紹介します。

スマホは大きい文字設定にする

スマホの文字ってデフォルトだと相当小さいのですが、設定画面によって文字サイズを拡大できます。

Androidは文字が大幅に大きくできるので、スマホ老眼の人はAndroidのほうがいいかもしれないですね。

iPhoneは以前までは文字が小さくて、眼精疲労の私は避けていたのですが、最近は全ての文字を大きくできる機能が付いたので、私は現在はiPhoneを使っています。

文字を大きくするだけ眼の負担が全然違いますよ。

大きい画面のスマホを選ぶ

スマホの文字サイズだけでなく画面サイズも重要です。

4インチと5.5インチのiPhoneでは、眼精疲労の度合いが全く違います。

4インチだとすぐ疲れますが、5.5インチだと長時間使っても疲れませんからね。

Androidでも画面が小さいと疲れますが、大画面だと疲れにくいです。

やはり画面の大きさもスマホ老眼を防ぐ上で重要になってくるのでしょう。

スマホ断食をするときも必要

スマホ断食とは、スマホから一度離れてしまって、スマホのない生活をすることです。

四六時中スマホを使っている人が多く、気付いたら何時間もぶっ続けでスマホを触っている人も珍しくないでしょう。

しかしそんな小さな画面を長時間も見ていたら、眼への負担は甚大です。

特に液晶画面は疲労が溜まりやすく、それを何時間も瞬きが少ない状態で凝視するのです。

昔に子供がゲームをすると目が悪くなる、と親が注意していたものですが、それ以上に現在の人間はスマホで目に負担がかかっているでしょう。

だって四六時中ゲームをしているようなものなのですから。

視力がいい人ほど気をつけてほしい

視力が良い人は、「目が良い」というイメージが定着していますよね。

しかし中には遠視の人もいて、遠視だとスマホをしていると眼精疲労を起こしやすいです。

近くを見るのが苦手にも関わらず、無理やり焦点を合わせてスマホを見ているので、生まれつき近視の人よりもスマホ老眼になりやすいのではないでしょうか?

実際に生まれつき近視の人は長時間スマホをやっても、疲れない人が多いようです。

私の周りも生まれつき視力が悪い人はスマホをずっとやっても全く疲れないそうですからね。

逆に私のように遠視がある場合は、昔から目が疲れやすくて、困っていましたから。

眼のことばかり考える生活が嫌になる

スマホ老眼や眼精疲労など、眼の悩みを持つようになると、眼のことばかりを考えてしまって、人生を普通にエンジョイすることができなくなってしまいます。

眼のことを忘れたくても症状が常にあるので、眼のことを無視することができないんですよね。

ちょっとしたことで眼精疲労が悪化してしまって、身動きが取れなくなることだってあるのですから。

疲れ目や眼精疲労は一度発症すると治らないので、予防が大切であったと心の底から痛感しています。

眼の酷使だけは避けてほしいのですが、このスマホ全盛時代には難しいのでしょうね。

子どもたちがスマホばかり触っている姿を見ると、身震いしてしまうことすらあります。

眼科選びは重要だ

スマホ老眼や眼精疲労はほとんどの眼科で相手にされませんでした。

なのでしっかりと眼精疲労の検査をしてくれるような眼科を見つける必要があります。

眼科医が出版しているスマホ老眼や眼精疲労の書籍も当てにならないものばかりです。

自律神経を整えれば眼精疲労が治る、ストレスで眼精疲労になる、とか嘘ばかりです。

調節機能がおかしくなっているのなら、調節機能を改善する目薬を使わないと眼が開かなくなるのに、眼精疲労患者の誤解を招くような書籍を出版するのはやめてほしいものです。

調節機能を改善する目薬を紹介している書籍を見たことがないのですが、何か理由があるんですかね?

薬価が安いそうなので、あまり医療業界の利益にならないから?

そんな理由で健康になるための正しい情報を捻じ曲げられては、患者の我々は溜まったものではありません。

スマホ老眼にはブルーベリーは効果なかった

眼の疲労に良いサプリはブルーベリーをイメージする人がほとんどでしょう。

しかしこのブルーベリーサプリはスマホ老眼には全く効果がありませんでした。

とういより大多数の人が効果がないのではないでしょうか?

というのもブルーベリーにはピント調節機能を改善したりするような、研究報告が一切ないからです。

実際にブルーベリー系のサプリを摂取して眼に効いたと実感されている方は、ブルーベリーサプリと一緒に含まれている「アスタキサンチン」のお陰でしょうね。

このアスタキサンチンは、「ピントを改善する」という働きがありますから。

なのでブルーベリーしか入っていないサプリを飲んでも、何も効果が得られないでしょう。

最近では眼精疲労系のサプリにはアスタキサンチンが入るようになっているので、それを飲んで効果を得て、「ブルーベリーが効いた」という勘違いの口コミが広がっているのだと思います。

本当に眼精疲労に悩んでいる人はブルーベリーの効果については全く信用していないですからね。

現在の眼の健康食品の常識には危機感を抱かざるを得ません。

なぜ健康食品会社はアスタキサンチンを勧めないんだろう…

先日に薬局に行って某社のアスタキサンチンサプリを探してみると売ってないんですよね。

3つの薬局を探しましたが、ブルーベリーやルテインは置いてあるのに、アスタキサンチンはどこにも全くみかけないのです。

アスタキサンチンこそ売らなければならないのに…。

まだまだ眼のサプリの常識が覆ることはないようですね。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試しているのですが、眼の疲労が最も改善しているのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

2017年8月18日現在も毎日サプリを継続しています。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

眼精疲労が改善したアスタキサンチンサプリはこちら

sponsored link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ