眼精疲労にはサプリがおすすめな3つの理由!効果ってあるの?

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眼精疲労で辛い思いをしていませんか?

眼精疲労対策は色々あるのですが、その中でもアスタキサンチンのサプリを飲むことがおすすめです。

今回はサプリの効果やオススメな理由をお伝えします。

眼精疲労が改善したアスタキサンチンサプリはコチラ

眼精疲労にアスタキサンチンサプリがおすすめな3つの理由

眼の疲労を改善する成分

アスタキサンチンは眼の疲労を改善したり、ピント調節機能を助ける成分です。

これを毎日摂ることで次第に疲れが軽減していきます。

サプリメントは含有量が多いので普通の食品では摂れないほどのアスタキサンチンの含有量が入っています。 

続けやすい

サプリメントのいいところは豊富な含有量だけではありません。

簡単に飲めるので誰でも続けやすいというメリットがあります。

長期視点で見た場合、毎日のように食品でアスタキサンチンを摂り続けるのは厳しいです。忙しいときに食べ忘れてしまうことが多くなるでしょう。

サプリメントならどんなに忙しくても袋から出して水と一緒に飲めばいいだけなので10秒で済んでしまいます。 

副作用がない

サプリは薬ではないので副作用の心配はありません。なので気軽に始められます。

健康補助が目的であるので、目の疲労が無くても健康に良いのは間違いないので、飲んでおいて絶対に損ではありません。

健康への意識の高さは重要ですからね。 

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継続していくと目の疲労が改善 

アスタキサンチンサプリは先ほども言ったように薬ではないので、いきなり大きな効果はでません。

毎日飲み続けることで効果が出てくるものです。

飲んだ日に目の疲労が改善したという人もいますが、おそらくプラセボ効果によるものでしょう。 

私は1週間ほどで眼の疲労が改善しました。

疲れ目が以前から酷くて日常生活が困難なレベルだったのですが、今では社会復帰することができています。 

眼精疲労は辛いですし、集中力が下がります。酷いと生活自体ができなくなりますから。

もしサプリメントを試したことがないのなら1度試してみることをおすすめします。 

アスタキサンチンは毛様体に働き、ピント調節を改善

(引用元:富士フィルム

2つの大学でアスタキサンチンの実験があり、実際に眼の調節機能が向上したり、疲れにくくなったという報告があたとのこと。

グラフを見ても明らかにアスタキサンチンを摂取してから、眼の調節力が上がっているのが分かります。

目の調節力が向上したことにより、眼精疲労の諸症状も改善したという報告もあり、これは眼精疲労患者の私にとっては、かなり衝撃的なニュースでした。

私がアスタキサンチンを試してみるきっかけになったデータの1つなので、こちらのグラフを富士フィルム様から引用させていただきました。

ブルーベリーサプリではダメなの?

眼に良いサプリとして、ブルーベリーが有名です。

しかしブルーベリーには眼に効果があるという科学的根拠がなく、都市伝説から生まれたイメージ操作である、というのが主流です。

実際に先日のニュースにこんな記事が掲載されていたので、ご紹介させていただきます。

 

「ブルーベリーは目にいい食べ物として知られていますが、実は確かな科学的根拠がありません。ビルベリー(ヨーロッパのブルーベリー)に含まれるアントシアニンの成分がいいともいわれていますが、抗酸化作用があるので目の健康にいいかもしれない、という程度です」

 そもそも、夜間も有視界飛行であった第二次世界大戦当時、空軍パイロットたちが“夜もよく見えるように”とビルベリーのジャムを食べていたエピソードが広まったものだという。これを“目の栄養”として効果を期待するには、大いに疑問が残る。

(引用元:週刊女性PRIME

つまりブルーベリーにはアスタキサンチンのように、明確なエビデンスがないのです。

にもかかわらずイメージが先行してしまって、眼の疲労に効果がある、というのが当たり前の常識のようになってしまっているんですよね。

この間違った常識が本当に眼の疲労に困っている人に対して、非常に迷惑となってしまっているのも事実です。

またブルーベリーサプリをあたかも眼精疲労に効果があるかのように販売している健康食品にも腹が立ちます。

レーシック難民がブルーベリーで改善した人を聞いたことがない

私はこういうブログを運営している身なので、眼の悩みがある人と会うことがよくあります。

眼精疲労に悩んでいる人同士で集まって意見交換をすることもあれば、レーシックによって眼精疲労やドライアイになってしまった人にも会ったことがあります。

彼らに聞いても、「ブルーベリーが効果があった」という人に未だかつて会ったことがないのです。

逆にアスタキサンチンの効果があった、という人には会ったことがあります。

ですがこれは当たり前なのです。

ブルーベリーには科学的根拠がなくて、アスタキサンチンには科学的根拠があるのですから。

ブルーベリーサプリで眼の疲労が取れたというのは、プラシーボ効果である可能性が高く、ビタミン剤をブルーベリーサプリと言って手渡しても、眼の疲労が改善したと言うと思います。

眼精疲労で眼が開かなくなって病院をたらい回し

私は2012年に眼精疲労を発症したのですが、当時は大学受験の勉強の為に浪人をしていました。

自宅で勉強をしていたのですが、毎日のように英語長文や現代文の細かい文字を読んでいて、眼に負担がかかっていたのです。

そして受験まもなくの1月に、薄暗い部屋で文章を読んでいると、眉が上がって硬直してしまい、まつげに鉛でもぶら下がっているのかと錯覚するほどの重みが襲ってきました。

そして眼が全く開かなくなり、無理矢理に開けると激痛が起こり、その日を境に私は何もできなくなってしまいました。

すぐに家の近くの眼科を受診しましたが、原因が判明せず、そこから病院を転々とすることになりました。

10病院連続でドライアイと誤診

眼が開かずに痛みに耐えながら、家の近くの病院をいくつも受診しました。

時には家からかなり離れた大きな総合病院も受診しましたが、どこの病院でも「ドライアイ」という診断しか下されません。

しかしドライアイの目薬を指しても、何一つ眼の疲労は改善しないのです。

1日4回、2種類のドライアイの目薬を指していましたが、眼の疲労は悪化はしても改善することはありませんでした。

そして眼精疲労を発症してから、半年後に地元で一番の眼科で、調節機能がおかしくなっている事が検査によって判明したのです。

そこから目薬を調節機能に対してアプローチするものに変えてもらって、眼の疲労が改善していきました。

しかし目薬だけでは疲労の改善が追いつかず、四苦八苦していたときにアスタキサンチンに出会うことができたのです。

それは眼精疲労発症から4年後のことでした…。

アスタキサンチンに命を救われた

アスタキサンチンを知ったきっかけはTwitterで眼科を調べているときでした。

某眼科が眼精疲労で有名なので、そこの評判を知るためにTwitterで口コミを検索していたんですよね。

そうするとその眼科の情報を得られると共に、アスタキサンチンの存在を知ることができたのです。

その方はレーシック難民の方だったのですが、調節機能がおかしくなっているそうで、彼のツイートを見る限り私と全く同じ症状を患っていました。

そしてその彼が、なんと「アスタキサンチンで眼の疲労が改善した」とツイートしていたのです。

私はその言葉に驚愕して、すぐにアスタキサンチンについて調べました。

そうすると上記の富士フィルム様のグラフを発見して、アスタキサンチンこそが私の求めていた成分であると確信したのです。

眼科医はなぜアスタキサンチンを勧めないのか

アスタキサンチンは臨床実験によって眼の疲労に効果があるという報告があるのにも関わらず、なぜ眼精疲労の患者に提案することはないのでしょうか?

眼科にこなくなったら、患者が減ってしまって困るからでしょうか?

それとも薬が絶対であると信じ切っていて、健康食品を軽視しているからでしょうか?

そもそも眼科に行っても、眼精疲労の診断をしてくれて、適切な目薬を処方してくれる所なんてほとんどありません。

なぜ眼精疲労患者が増加しているこのスマホ全盛時代に、眼の疲労の診察を疎かにするのでしょうか?

この疑問は眼精疲労になった人の多くの方が実感されていることです。

眼精疲労になったら眼精疲労を診断してくれる眼科を探すことから始めなければならず、見つからなければずっと地獄を味わうことになります。

スマホ全盛時代だからこそ正しい情報提供を

現代はスマホが流行っていて、老若男女問わず、誰もがあの小さい画面を凝視しています。

そのための薬局やドラッグストアでも、眼精疲労関連の商品が目立つようになってきました。

例えば「飴」でも、ルテインやブルーベリーが配合されたものが並んでいます。

またサプリメントも、眼精疲労の方を対象とした商品も増えてきています。

こういう眼の疲労を訴える人が増えている時代だからこそ、ブルーベリーを押し出すのではなく、アスタキサンチンをプッシュしてほしいのです。

確かに健康食品会社としては売れる商品をプッシュするのが当然でしょうが、ブルーベリーには科学的根拠がないんですよ?

そしてアスタキサンチンには科学的根拠があるんですよ?

ここは健康食品会社が一丸となって、アスタキサンチンが眼に良い、というイメージを定着させるために、アスタキサンチンサプリを売っていこうじゃありませんか。

薬局の市販の某会社のアスタキサンチンを飲んでも効果がなかった…

ただアスタキサンチンだから何でも良い、という訳でもないのかもしれません。

というのも私が飲んだアスタキサンチンサプリの中には全く眼の疲労の改善を実感できないものがありました。

それはドラッグストアに売っている市販のアスタキサンチンサプリです。

旅行中にアスタキサンチンサプリを忘れたので、旅行先の薬局で購入したのですが、それを飲んでも眼の疲労が改善せずに、まるでアスタキサンチンを飲んでいないかのような状態になったのです。

そして家に帰って、いつも飲んでいるアスタキサンチンを飲んでみると眼の疲労が改善しました。

旅行をしていた5日間はずっと眼の疲労がありましたが、家に帰ってそれを飲んでいくと徐々に改善していったのです。

なのでサプリはしっかりと信頼できるような会社から選ぶべきです。

コンビニやドラッグストアに売っているものでも良いサプリがあるかもしれませんが、私は通販でしか買わないようにしていますね。

アスタキサンチンを食品だけで摂ろうとした時期も

アスタキサンチンサプリがなくなってしまって、食品だけで補充をしようと試みたことがあります。

アスタキサンチン6mgは鮭が200g、いくら600mgの量です。

いくら600mgは無理ですが、鮭200gならいけそうですよね?

大きめの焼鮭2切れなので、鮭をたくさん食べれば、眼の疲労が改善してくれると思っていましたが、予想外の事が2つ起こりました。

それは

  • 鮭を毎日食べるとお金がかかる
  • サプリよりも効果が実感できなかった

です。

毎日鮭はお金がかかる

鮭200gはスーパーだと300円ぐらいしますよね。

毎日食べると1ヶ月で鮭代だけで10000円ほどになってしまいます。

コレに加えてほかの食費も必要になりますからね。

それに毎日鮭を食べると流石に飽きてきます。

サプリよりも効果なかった

これについては本当に謎なのですが、鮭を2切れ食べてもサプリを飲んでいる時ほど眼精疲労が改善されませんでした。

サプリのアスタキサンチンの含有量も6gなので、鮭200gと同じなんですけどね。

鮭の部位のよってアスタキサンチンの濃度のムラがあるのでしょうか?

海外の養殖鮭には有害物質が含まれている

海外の一部の国から輸入される養殖鮭には、農薬やダイオキシンなどの有害物質が高濃度で蓄積されている、という調査結果があるそうです。

養殖されている水が汚染されていたり、餌自体が汚染されている、ということだそうです。

なので養殖鮭を食べるのはリスクがあって、できれば天然の鮭を食べた方がいいそうです。

しかし天然の魚は養殖魚に比べて2倍以上も値段がすることもあり、毎日続ける上で更にハードルが上がってしまいます。

養殖鮭のリスクを背負ってまでアスタキサンチンを食品から摂取する理由がどこにあるのでしょうか?

やはりアスタキサンチンはサプリから摂取するのが理想的なのです。

サプリを飲めば眼を酷使しても良いのか?

アスタキサンチンサプリを飲み始めたから眼を酷使しても大丈夫と思わないでくださいね。

眼は人間の中でも大切な器官のうちの一つです。サプリメントをきっかけに眼のことを考え直すきっかけにしてほしいと思います。 

私は普段からパソコン作業が多い仕事をしていますが、必ず昼休みは散歩をしますし、通勤時もスマホを触らずに、イヤホンを付けて勉強したりしています。

以前はスマホばかり触っていたのですが、そうなると眼が疲れてしまいます。

出勤前に目が疲れていると、仕事の能率もかなり下がります。

私は以前の会社は眼精疲労で休職して、その後退職しました。病院にも何度もいきましたし、診断書も書いてもらいました。 

最近、目を使わない趣味を見つけることができて休みの日は、スマホやパソコンを触らない時間を設けています。

他にもスポーツなどもするようになったので大分健康的になりましたよ。 

病気は辛いですが、健康を見つめなおすチャンスでもあるのでどうか諦めないでください。

あとがき

2017年も眼精疲労に良いことをたくさん試してきました。

その中で唯一、眼の疲労が改善したのがアスタキサンチンサプリです。

ずっと眼精疲労が酷かったのですが、飲み始めて数日で、改善していきました。

私はついに眼精疲労を改善する方法を見つけることができたのです。

もしも眼精疲労の悩みが訪問者様にあるのなら、そのまま放置しないでアスタキサンチンサプリを1度試してみてください。

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